パチスロ賭博:容疑で12人逮捕 /東京


警視庁保安課は12日、台東区上野のパチスロ賭博店「フェイス」の店長、柴田敏和(29)=さいたま市見沼区堀崎町=と従業員の池間義武(41)=江戸川区篠崎町4=の両容疑者を常習賭博容疑で、台東区の会社員の男(38)ら客10人を賭博容疑でそれぞれ逮捕したと発表した。

 柴田容疑者らの逮捕容疑は、店内にパチスロ機34台を設置し、今月9日、常習的に賭博をしたとしている。ギャンブル性が高く現在は規制対象のパチスロ機だった。保安課によると、全員が容疑を認めているという。逮捕は9日で、客10人は既に釈放されている。捜査関係者によると、柴田容疑者は雇われ店長で他に経営者がいるとみている