あっちゃん、卒業後もAKB!パチンコ台でパフォーマンス披露

あっちゃんが、卒業後も活動継続!? AKB48の前田敦子(21)、大島優子(23)らが12日、神奈川・横浜アリーナでパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」の発表会に出席。16人の限定ユニット「チームサプライズ」を結成し、同機種内で新曲12曲を週替わりで披露することを明らかにした。8月27日の卒業公演以降も、前田の新たなパフォーマンスが見られることになる。

 卒業まであと1か月となった前田に、“卒業延期公演”の場が設けられた。

 「チームサプライズ」は前田、大島、渡辺麻友(18)、篠田麻里子(26)ら16人で結成された特別チーム。この日、「ぱちんこAKB48」限定で見られる新曲「重力シンパシー」を初披露。同機種は8月下旬から全国に導入予定で、1時間に1回の演出として、新曲12曲が週替わりで流れる。

 前田は「(卒業後も)『チームサプライズ』としていられるのでうれしい」と喜びつつ、「つい最近、お誕生日の日(10日)に『生誕祭』を劇場でやってもらったので、(卒業を)ふつふつと感じていますね」と胸中を明かした。

 10日は体調不良のため一部楽曲のみの出演となったが、「体調はもうバッチリです。ご迷惑をおかけして、すみませんでした」と全快を報告した。

 また、10日の「生誕祭」で涙を流した高橋みなみ(21)は「14歳の時から(前田と)ずっと一緒にいたので…。大きな背中を見て、『大きくなったなあ』って涙があふれちゃった」と照れ笑いで前田を見つめた。

 パチンコの新機種発表会としては異例となる横浜アリーナでの“公演”。「チームサプライズ」は、ファン600人を含む約3000人を前に全5曲を披露した。

 新曲12曲は、チーム全員での楽曲のほか、前田・大島・柏木由紀(20)による限定ユニットなどの楽曲も数曲含まれる。後日、全12曲を収録したCD(詳細未定)を発売予定。

 関係者によると、「AKB48」の冠がつく初めてのパチンコ台「ぱちんこ―」は約3年前から企画され、過去最大規模の全国20万台導入を目指しているという。