奈良・パチンコ店強盗:被告2人を起訴−−地検 

奈良地検は9日、兵庫県伊丹市鋳物師3、土木作業員、松原弘晃(21)と滋賀県大津市南志賀2、同、比嘉性太(22)の両被告を強盗傷害罪などで起訴した。

 起訴状によると、両被告は今年3月30日午前2時15分ごろ、奈良市大安寺町のパチンコ店「ベニス奈良店」2階事務所に侵入。男性従業員(36)を金属バットで複数回殴り、顔面にペティナイフ(刃渡り約13センチ)を突きつけて「金どこや。金出せ」と脅し、現金約7500円などが入った財布1個(時価4000円相当)を奪うなどした、とされる