ススキノでごみ拾い*パチンコ関係者ら150人(北海道新聞)

本格的な観光シーズンの到来を前に繁華街をきれいにしようと、パチンコ業界の有志らが3日、札幌・ススキノ地区でごみ拾いのボランティア活動を行った。パチンコ業界団体「回胴式遊技機商業協同組合道支部」(事務局・札幌)などの主催。パチンコメーカーの社員や札幌中央署薄野交番の警察官ら約150人が参加した。

 参加者は2時間かけて、路上に散らばったたばこの吸い殻を熱心に拾い集め、ごみは80リットルビニール袋で10袋にもなった。同支部の中沢晴彦支部長は「ススキノは札幌観光の顔。美しくすることで札幌全体のイメージアップに貢献できれば」と話していた。