北電子、新機種「マハロ‐30」プレス発表会を開催

北電子は6月29日、東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原において、パチスロ新機種「マハロ‐30」(型式名「マハロE‐30」)のプレス発表会を開催した。

 同社のレジャー産業営業本部本部長の渡辺経男氏が登壇し、「北電子による30パイ機の第1弾になります。ジャグラーで培ったノウハウを取り入れた自信作です。「ジャグラー」そしてノーマルタイプの発展のため30パイ市場に参入しました」と述べ、『30パイの北電子』と言われるようになるという意気込みを語った。

 本機には「ドヤッ!目」と名づけられたリーチ目が搭載されている。同社開発責任者顧客需要調査室室長の川ア俊也氏は、「「ジャグラー」のユーザーはリーチ目が出た時、ついついドヤ顔をしています。そのため「リーチ目」ではなく「ドヤッ!目」としました」とネーミングの由来を説明した。同機に関する説明の後、「キナ&カラニ」によるハワイアンライブや、「カマヌフラレア」によるフラダンスが披露された。

 「マハロ‐30」は、BB・RBタイプの完全告知機。業界初の機能として、「モード選択ボタン」の長押しによって「キュイン音」の有無を選択することができる。納品日には9月2日を予定する。