豊丸産業、「CR天地を喰らう」発売 〜40万人登録のソーシャルゲームともタイアップ

豊丸産業は、パチンコ新機種「CR天地を喰らう」を、夏商戦に向け発売する。同機のプレス発表会を28日に開催する。

 「本宮ひろ志」原作の同名マンガとのタイアップ機。ソーシャルゲーム製作会社のCROOZ(クルーズ)が昨年、同コンテンツをMobage(モバゲー)とmixi(ミクシィ)においてカードバトルゲームにして配信。登録者数は40万人にのぼるという。パチンコ版の発売にあたり、パチンコの演出で使用した画像が、ソーシャルゲーム版に使用されるという、いわば“逆タイアップ”のような提携が行われる。また、同機の発売にあわせ、コンビニでは原作コミックの再発売が予定されている。

 また同社では、AR(拡張現実)技術を利用した新サービスを開始した。スマートフォンのアプリダウンロードストアより専用アプリ「TOYOMARU(トヨマール)」をダウンロードしてカタログや小冊子にかざせば、キャラが動く動画をたのしむことができる。本宮ひろ志コンテンツ、ソーシャルゲームとの“逆タイアップ”、そしてARサービスの3つを柱に、プロモーションを行っていく。