「七人の侍」モチーフ 新規格機で迫力満点の演出

西陣(東京都千代田区)は6月12日、東京都台東区の同社ショールームでパチンコ新機種「CR SAMURAI7」のプレス発表会を開催した。

 同機は、映画界の巨匠である黒澤明氏の作品「七人の侍」(1954年公開)を原題にアレンジ制作されたアニメがモチーフ。2004年にアニメーション制作のクリエイター集団GONZOが、映画公開から50周年を記念して、世界初の2D&3DハイブリッドHDフルデジタルアニメーションとしてリメークした。

 パチンコでは、新規格によるスピード感あふれるゲーム性と、これにマッチしたスリリングで迫力満点の演出が魅力。盤面に出現する巨大な「7」のギミックによりゲームの展開が有利になるほか、動けば期待感がアップする「Wギミック」や連続演出を予告する「参る!ギミック」など、液晶演出以外でゲームを盛り上げる工夫を数多く盛り込んでいる。

 パチンコホールへの導入は7月中旬。合わせて西陣は、甘デジコーナーの活性化を促進する遊技機5機種を今月以降順次投入する方針だ。