三洋、パチンコ「CR大海物語2Withアグネス・ラム」と「パチスロ海物語ミラクルマリン」発売を発表

三洋販売は18日、パチンコ新機種「CR大海物語2Withアグネス・ラム」とパチスロ新機種「パチスロ海物語ミラクルマリン」を発売すると発表した。ホールへのトップ導入予定日は、「CR大海物語2Withアグネス・ラム」7月30日、「パチスロ海物語ミラクルマリン」8月6日。内覧会を、東京都台東区東上野の同社東京支社ショールームにおいて開催する。

 「CR大海物語2Withアグネス・ラム」は、“初代アグネス”である「CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラム」の“正統後継機”。型式名「CRA大海物語2Withアグネス・ラムSAA」。スペックは、大当り確率99.902分の1、大当り終了後に確変突入率100%のST5回転が付く。“初代アグネス”と同系の赤い新色の「クジラッキー」枠が用意されている。

 「パチスロ海物語ミラクルマリン」は、新筐体「クロス・ウイング」第一弾。新筐体には、節電機能と、液晶部分に大型可動役物を搭載可能な「パワーステージユニット」が搭載されている。型式名「パチスロ海物語ミラクルマリンKD」。スペックは、最大獲得枚数402枚のBBと同約60枚のRBが付くBB・RB‐ART(天井)タイプ。ボーナス合成確率は、設定@で約199分の1。役物に、液晶を覆う「ミラクルシャッター」を搭載する。天井機能として、1ゲームあたりの純増枚数約0.6枚のRT「ミラクルタイム」を搭載している。