カプコン、「戦国BASARA」のテレビドラマ化を決定

カプコンは16日、同社のゲームソフト「戦国BASARA」シリーズのテレビドラマ化を決定したと発表した。同社のワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、コンテンツ価値の最大化を目指したもの。配役では、主人公「伊達政宗」を林遣都、ライバルの「真田幸村」を武田航平、「織田信長」にGACKTが扮する。番組名は「戦国BASARA‐MOONLIGHT PARTY‐」。MBSの深夜枠で7月12日より放送を開始する。また9月にBS‐TBSでの放送も予定されている。