スロット賭博の疑い=埼玉(読売新聞)

県警組織犯罪対策本部と大宮署は17日、上尾市二ツ宮、自営業増子武志(50)、さいたま市大宮区大成町、自営業中落正幸(52)の両容疑者を賭博開帳図利容疑で逮捕し、さいたま地検に送致した。発表によると、増子容疑者は、同市北区の自宅で、スロットマシンを使った賭博をさせていた高田竜嗣被告(31)(賭博開帳図利罪で起訴)に資金やマシンを提供し、実質的に経営をした疑い。中落容疑者は、賭博に使われた中古のスロットマシンを複数回整備した疑い。