県遊技業協同組合 本年度事業を決定 福井で総会(福井新聞)

県遊技業協同組合は14日、本年度総会を福井市内のホテルで開いた。県内のパチンコ店経営者ら40人が出席。加藤英彦理事長は「組合員は減少傾向にある。本年は組合の在り方を検討し、業界の先行きを考える元年にしたい」とあいさつした。

 本年度事業として、各ホールが募金箱を置くなどの大震災支援や、節電の取り組みを継続することを決定。「一人一人が『被災地のために』という思いを胸に、復興支援に向けた取り組みを推進する」などとした総会スローガンを採択した。

しあわせ基金▽20万円 県遊技業協同組合(加藤英彦理事長)は、組合費の一部を14日開いた総会で本社へ。