全パチンコ店、節電対策実施/鹿児島県内、来月から(南日本新聞)

鹿児島県遊技業協同組合(西川明寛理事長)は11日、今夏の節電対策として7月2日から9月7日の間、県内の全パチンコ店253店舗で、2010年度比10%の節電を目指し取り組むと発表した。空調の設定温度をふだんより2度高くするほか、照明を間引きする。また昨夏に続き、店内のLED照明導入も進めていく方針。同組合は昨夏、15%の節電目標を掲げ、各店舗が7〜9月に月2回の店休日を設ける輪番休業などに取り組んだ。しかし店舗の規模で節電効果が異なり、収益にも影響したことから、今夏は輪番休業を見送った。