西陣、新機種「CR SAMURAI7」プレス発表会を開催

西陣は12日、東京都台東区東上野の西陣上野ビルにおいて、パチンコ新機種「CR SAMURAI7」のプレス発表会を開催した。全国の同社ショールームにおいて13日より内覧会を開始する。ホールへの導入日には7月17日からが予定されている。

 主催者挨拶では、営業統括本部部長小森孝夫氏が登壇。「さまざまなメーカーが新内規機種を発表していますが、本機が当社の新内規対応機となります。現在の市場では、低貸玉に移行するユーザーが多いですが、本機によって4円コーナーが活性化できればと思います」と挨拶した。

 発売されるスペック「〜FB」は、大当り確率289.98分の1、確変突入率82%のミドルタイプ。電チュー賞球1個タイプの西陣“回転維新・瞬転”により、確変・時短中は1回転1.3秒となる。

 タイアップ作品の「SAMURAI7」は、黒沢明監督の「七人の侍」を原作に、アニメーション制作会社・GONZOが世界初の2D&3DハイブリッドHDフルデジタルアニメーションとしてリメイクしたもの。

 また同社宣伝広報部次長の高田潤氏は、ヘソ賞球4個タイプの甘デジ「GL」シリーズを、すでに発表されている「CR花満開 彩GLA」を含め今後5機種をリリースすると発表した。