メテオ、新機種「メガミリオネア」発表会を開催 〜コイン単価は6円超、ベースは4号機

ウィンネットテクノロジーのグループ会社であるメテオは11日、東京都中央区銀座の銀座日航ホテルにおいて、ラスター製のパチスロ新機種「メガミリオネア」のプレス関係者向け発表会を開催した。

 冒頭ではメテオ代表取締役の斎藤次郎氏が、5月18日に発表したばかりの新機種「スーパー5」を念頭において、「リリースがつづくことになったのは、お盆前にホールに納品し、ホールとプレイヤーを元気にしたかったから。これをきっかけにしてパチスロ人口を増やしたい」と述べた。

 同機は、1ゲームあたりの純増枚数2.4枚、1セット100ゲームのストック式ARTを搭載。ART中に「BAR(MEGA)」図柄が揃うと5セット以上のストックとなる。さらに「BAR(MEGA)」揃いが1ゲーム連する「PREMIUM CHALLENGE」を搭載する。また、ベースを17.5%と4号機以降で最低水準に抑えて、ARTに出玉を偏らせた。コイン単価は現役のパチスロでは最高となる6円超。

 目標販売台数は5000台。納品予定日に7月29日を予定する。