大衆娯楽の発展へ決意 県遊技業協組50周年大会/富山(北日本新聞)

県内81店舗のパチンコ店やパチスロ店が加入する県遊技業協同組合(山本容基理事長)は28日、富山市の富山第一ホテルで、50周年記念大会を行い、大衆娯楽のさらなる発展に向けて決意を新たにした。組合員ら約100人が参加。山本理事長が「諸先輩方のひるむことのない努力を、今後のさらなる50年に向けて受け継ぎ、身近な娯楽の発展へ努力したい」とあいさつした。永年勤続表彰も行われ、15年以上では35人を代表しノースランドの初田喜則さん、10年以上では64人を代表し永森商事の福本剛也さんが山本理事長から表彰状を受け取った。記念事業として、東日本大震災被災地への義援金寄付や記念誌の発行などを報告。県防犯協会(会長・石井知事)と県善意銀行(松任敏雄理事長)への寄付も行われた。