県遊技業協同組合/地域福祉基金に200万円寄付

県遊技業協同組合(金中烈(きんちゅうれつ)理事長)は24日、県地域福祉基金に200万円を寄付した。同日、宇都宮市内で開かれた同組合の通常総会の冒頭、金理事長が福田富一(ふくだとみかず)知事に寄付金の目録を手渡した。福田知事は金理事長に感謝状を贈り、「県民福祉に対する暖かい配慮に感謝する。困っている人が安全、安心に暮らせるよう、有効に役立てたい」と謝辞を述べた。同基金は、「県おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業」など、県の福祉事業に充てられている。同組合はこれまで同基金と、県社会福祉協議会の「栃の実基金」に累計7100万円を寄付している。