スロット賭博容疑/埼玉(読売新聞)

県警組織犯罪対策本部と大宮署は26日、さいたま市北区宮原町、自称建築業高田竜嗣(31)、指定暴力団山口組弘道会系組員で鴻巣市笠原、無職鯨井公司(31)、さいたま市北区宮原町、無職川村一秋(44)の3容疑者を賭博開帳図利容疑、27〜34歳の客の男3人を単純賭博容疑で、現行犯逮捕した。発表によると、3人は、25日深夜、高田容疑者の自宅で、客にスロットマシンを使った賭博をさせ、手数料を徴収した疑い。闇スロットとして4月下旬から口コミで広がっていたという。県警は高田容疑者の自宅からスロットマシン10台を押収した。