防犯、暴力団追放の2団体に50万円ずつ/県遊技業組合が寄付(琉球新報)

県遊技業協同組合(比嘉良幸理事長)は18日、那覇市旭町のサザンプラザ海邦で、県防犯協会連合会(伊禮清一会長)と暴力団追放県民会議(大城勇夫理事長)に50万円ずつを寄付した。伊禮会長は「多額の寄付に心から感謝する。安心安全をつくる活動に取り組みたい」、大城理事長は「暴力団は一般の経済社会、市民社会に入り込んでいる。排除するために強い決意と行動が必要で、寄付を有効に使いたい」と礼を述べた。

[5月22日・琉球新報]