平和が7日ぶり反発、三菱UFJモルガン証はパチンコ機の拡販効果を評価

平和 <6412> が7営業日ぶりに反発し、一時39円高の1493円を付ける場面があった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が18日付で、目標株価を2150円から2600円に引き上げ、株価支援要因となった。投資判断「アウトパフォーム」(強気)は継続。

 同証券では、パチンコ機の拡販効果により、業績予想を上方修正した。連結営業利益ベースで、13年3月期は会社計画の338億円(前期比63.0%増)を上回る398億円(従来予想は392億円)、14年3月期は469億円(同420億円)を見込む。新たに予想する15年3月期は540億円とした。