日電協と回胴遊商制作のカラオケバス。被災地仮設住宅を巡回 〜娯楽と交流の場を提供

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)と回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)は、東日本大震災の被災地支援の一環として、路線バスを改造しカラオケルームと子どもたちのための家庭用ゲーム機を搭載したカラオケバス「パチボー・スロタン号」を仮設住宅に巡回させ、不足しがちな娯楽と住民の交流の場を提供する。日電協と回胴遊商では昨年、シャワーコンテナの提供とカラオケ歌合戦を開催し、被災地支援を実施した。

 5月8日から27日まで岩手県大船渡市内の応急仮設住宅を巡回。以降は7月上旬までに陸前高田市、釜石市、宮古市、大槌町と、同県内を巡回し、8月に福島県、10月に宮城県を巡回する。