パチンコ店見回り:子供の車内放置や無施錠を見回り−

屋外駐車場での子供の車内放置や車上荒らしの被害などを防ごうと、島根県大田市内のパチンコ店でつくる「県遊技業防犯協力会大田支部」と大田署が17日、同市長久町の「丸三大田店」で来店者に注意を呼びかけた。

 増本英之支部長、同署の藤江孝志・生活安全課長ら計13人が参加。車内に子供が放置されていないかや施錠の状態などを駐車場でパトロールした。無施錠や窓が開けっ放しの車を数台見つけ、フロントガラスなどに注意を呼びかけるチラシを置いていった。

 増本支部長は「従業員による見回りを欠かさないようにしたい。トイレなどにもチラシを張り出したい」と話した。藤江課長は「店側も館内放送などで何度も注意してほしい」と要請した。