大阪市平野区のマンションで男児死亡、パチンコで母親の外出

12日午後7時半ごろ、大阪市平野区喜連西のマンション3階に住む主婦の女性(30)から、「赤ちゃんが息をしていない」と119番があった。消防などが駆けつけ、現場で女性の次男=生後約1カ月半=の死亡を確認した。

 大阪府警平野署によると、外出先から帰宅した母親が、布団が顔にかかった状態で寝ていた次男を発見した。次男に外傷などはないといい、同署が詳しい死因を調べる。

 同署によると、この家は4人暮らし。この日、父親は出勤しており不在で、母親は同日午後0時半ごろ、パチンコなどに行くために1人で外出していたという。家には当時、長男(3)と次男の2人がいたとみられる。