福祉車両13台を寄贈、県遊技場組合と福祉事業協会/神奈川

福祉車両13台を寄贈、県遊技場組合と福祉事業協会/神奈川


県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会は27日、県内の福祉施設や団体計13カ所に福祉車両13台を寄贈した。




 同組合と同協会の社会福祉活動の一環で、1985年からスタート。公募で選ばれた横浜や川崎など9市1町の障害福祉施設などに、車いす利用者の送迎などに使われる車両を贈った。

 この日の贈呈式では、同組合と同協会の理事長兼会長の伊坂重憲さん(61)が「少しでも役に立てればうれしい」とあいさつ。寄贈先の一つ、横浜市の社会福祉法人「和枝福祉会」の桜井和典理事長(54)は「頂けて本当にうれしい」と笑顔で語っていた。