監視カメラで摘発逃れ 池袋の違法賭博店を摘発

東京・豊島区の違法パチスロ賭博店が摘発され、店長の男ら2人が逮捕されました。

 パチスロ賭博店「シール」の店長・豊岡正容疑者(41)ら2人は22日、客の男ら10人とパチスロ賭博をした疑いなどが持たれています。店からはパチスロ機のほか、バカラゲームの機械など約50台が押収されました。警視庁によりますと、豊岡容疑者らは店の入り口に監視カメラを設置し、常連客や仲間が連れてきた客しか入れないようにして摘発を逃れていたということです。去年12月以降、約3000万円を荒稼ぎしたとみられ、取り調べに対して2人とも容疑を認めているということです。