川崎の違法パチスロ店摘発、3人逮捕

川崎市川崎区で「吉宗」などの人気機種を改造したパチスロ機で客に賭博をさせていたとしてゲーム機賭博店の経営者ら3人が現行犯逮捕された。

 常習賭博などの疑いで現行犯逮捕されたのはゲーム機賭博店の経営者・青野利夫容疑者(48)と客ら合わせて3人。
警察の調べによると、青野容疑者らは18日夜、川崎市川崎区の雑居ビルでパチスロ機を使って客に賭博をさせた疑いが持たれている。

 押収されたパチスロ機は「吉宗」や「大花火」などのギャンブル性が高い機種を改造したもので、事前に携帯番号を登録した客しか入店できないシステムだったという。

 取り調べに対し、青野容疑者は「川崎で飲んでいたときに知らない中国人にこの店の経営を持ちかけられた」などと供述しているという。