4月 パチンコ規制緩和

パチンコではおおまかに3点の緩和が入ります。

まずは、

・一種二種混合機の賞球10個上限の解禁(ただし期待値6400個以内に限る)
・一種二種混合機の時短継続率66%上限を解禁(ただし期待値6400個以内に限る)

混合機ってなんぞや? という方が結構いらっしゃると思います。
代表的な機種を挙げますと「牙狼」「キンパラ」などが混合機と呼ばれるものです。
正直、牙狼以外ではパッとしない機種が多いため、この規制緩和で一番喜んで
いるのはサンセイさんなのかもしれませんね。
ですが、「くそぅ・・・サンセイのやつ黄金騎士でバブりやがって!」
と地団駄を踏んでいた他メーカーも面白い台を開発してくる可能性も十分にあります。
数々の開発者が知恵熱で倒れるくらいに頑張ってくれる事に期待しましょう。


・3個未満の電サポ賞球の解禁

これが一番話題になっている部分です。
普通に考えてみますと、
「電サポ賞球1個とか可能になるって損になるだけじゃん!」
と思ってしまいがちですが、そこまで悲観的になる事もなさそうです。
つまりは「電サポ開きっぱなしの現状維持で高速消化の仕様も可能」になるという事ですね。この点に魅力を感じているメーカーが多いらしく、時短中や確変中の演出が進化する可能性が多分に含まれている魅惑の緩和の模様。


そこで・・・・・・

「おい・・・まじかよ・・・」
と悲観的になっている方々もいらっしゃいます。

それは銭形の捻り打ちや止め打ち効果が高い台で一般の打ち手よりも期待値が高い打ち方をしている方々。
払い出し1個ということはですね。
どう頑張って捻ろうが止め打ちしようが全くの無駄ってことです。
ハンドル握りっぱなしの御年配の方々と全く同じ土俵に引き摺り下ろされてしまうということで、
技術介入要素が「保留3止め」や「ステージ止め」くらいしか無くなってしまいます。

パチスロとは違い、パチンコは公平であるべき、と私は常日頃から思っていたので、
この規制緩和は大歓迎ですよ。
ただしまあ、これもメーカー側がどのような仕様にするのかどうかで大分変わってきちゃうような
気がするので今はまだなんとも言えないですね。
「まずは2個からいってみようか」みたいな探り探りで開発してくる予感もしますしね。

ただ、忠告というかなんというか。
この規制緩和を利用して「純粋に打ち手が現状よりも不利」にならないように祈るばかりです。