経産省、2月特定サービス産業動態統計調査 〜「パチンコホール」

経産省、2月特定サービス産業動態統計調査 〜「パチンコホール」1事業所あたりと設置台1台あたりの売上高増加の傾向に歯止めかからず。

経済産業省は特定サービス産業動態統計調査の2012年2月分を12日付で速報値として公表した。

 対個人サービス業(趣味・娯楽関連)のうち、「パチンコホール」の売上高は、1003億5500万円、前年同月比ではプラス4.2%と、昨年10月から5カ月連続のプラスとなった。その一方で、事業所数では同マイナス1.8%、遊技機の設置台数では同マイナス0.7%と減少した。その結果、1事業所あたりの売上高は同プラス6.1%、1台あたりの売上高も同プラス5.0%となって、少数の店舗の少台数が大きな売上をあげるという傾向に歯止めがかかっていない。