アイ電子、新規参入第1弾パチスロ「SOLAR7」プレス内覧会を開催

ホールコンピューターや玉貸機、計数機の開発・販売を行うアイ電子は10日、東京都荒川区東日暮里にある同社の東京本社ショールームにおいて、パチスロ市場への新規参入第1弾となる新機種「SOLAR7(ソーラーセブン)」の、プレス関係者向け内覧会を開催した。

 同機は、液晶非搭載のBB・RB‐RTタイプ。すべてのボーナス終了後にチャンスゾーンの「SOLAR CHANCE」に突入。全設定共通で50%の確率でRT「SOLAR TIME」に突入する。RTは、50ゲームもしくは150ゲーム、1ゲームあたりの純増0.4枚。筐体上部に7つ並ぶ惑星のランプのうち、中央の3つの当りの惑星に光が止まればRT突入となる。

 同社の遊技機事業部部長・町田和昭氏は、「2006年から開発をつづけ、ようやく新機種を発表できることとなりました。他メーカーのARTタイプとは異なる、液晶無しのシンプルで分かりやすいパチスロとなっています」と挨拶した。

 納品日は5月中旬、限定300台の販売を予定している。本体定価32万5000円。今後のパチスロ開発については、年に2機種のペースを予定するという。