犯罪、事故から守ろう 新1年生279人に防犯ブザー贈る 鹿角遊技場組合など(秋田魁新報)


犯罪や交通事故から児童を守ろうと、鹿角地区遊技場組合、ネクスコ東日本十和田管理事務所、鹿角交通協会は3日、鹿角地域の新入学児童279人に防犯ブザーなどを贈った。鹿角署で開かれた贈呈式には、児童代表の吉田洋士君(花輪小)、金澤綺子さん(花輪北小)、山口志仁君(八幡平小)が保護者と出席。各団体代表者がブザーや反射材、通学時の注意事項などが記されたクリアファイルを手渡した。北林良彦署長が「子どもたちを守る地域の取り組みに感謝する。児童の皆さんは毎日元気に通学してください」とあいさつ。児童たちは声をそろえて「ありがとうございます」とお礼を述べた。

[4月4日・秋田魁新報]