警視庁からのホールへの規制

【警察庁、広告宣伝規制に範囲拡大を通知】

http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/4565.html

警察庁が出しているのは
従来からの規制
(1)入賞を容易にした遊技機の設置をうかがわせる表示
(2)大当たり確率の設定変更が可能な遊技機について設定状況等を示す表示
(3)賞品買取行為への関与をうかがわせる表示
(4)遊技客が獲得した遊技球・メダル数を示し、これに付随して景品買取所における買取価格等を直接または間接的に示す表示
(5)著しく多くの遊技球等の獲得が容易であることを示す表示
の5項目を厳格に運用し、
さらに、
(6)遊技料金等の規制に違反する行為を直接的または間接的に示す表示
(7)遊技の結果について技術介入の余地がなくなっていることをうかがわせる表示
の2項目を追加した、ということだ。

実際の運用は都道府県の警察に任されていて、運用は、「射幸心を煽る」と、警察の人が勝手に決めた基準で、広告のクリエイティブ規制とも取れる。
具体的には
・出玉率を上げているかのような表現の禁止
・「最強」など、隠語的になっているパチンコ業界の用語も禁止
・特定イベントも禁止。マルハン「7のチカラ」なんていうのもダメ
・「GOGO(機種名)祭」など特定機種のイベント禁止
・「等価交換」など交換率の表記も禁止
などで、
テレビ・コマーシャルに関しては、お店のイメージ以外の表現禁止、ということらしい。

たとえば北海道では新聞折込チラシは月6回まで、そのうち新台入替告知は4回まで、と決まっているらしい。


【パチンコ業界の広告規制でチラシは半減状態、広告代理店業界にも波及し痛手】

http://hre-net.com/keizai/keizaisougou/3309/