ドラゴンギャル〜双龍の闘い〜 (SNKプレイモア)    ※基本情報

ドラゴンギャル〜双龍の闘い〜 (SNKプレイモア)


導入日:2015年5月25日

「リール配列」


「役構成」


「機械割」



『機種紹介』
「ドラゴンギャルシリーズ」4作目となる本機は、1G純増2.5枚のATで出玉を増やすタイプ。
AT「双龍乱舞」は1セット50Gで、ゲーム数上乗せやセットストック、さらには上乗せゾーンによる大量上乗せなどが期待できる。
上乗せ性能が全体的にアップする「黄金龍同行」や、チャンス小役が強制的に出現する救済機能なども搭載。
通常ゲーム&AT中ともポイントとなるのが宝玉図柄だ。
通常ゲーム中なら獲得個数に応じて自力CZ「ムイムイチャレンジ」からのAT期待度が変化し、AT中なら上乗せバトルの継続を保証してくれる。
AT契機は、自力CZ、チャンス小役など。


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■通常ゲーム中の打ち方

左リール上段付近に「7に挟まれたチェリー」を狙う。

●角チェリー時
中&右リール適当打ち(右リール中段ベルで弱チェリー)。

●中段チェリー時
中&右リール適当打ち。

●スイカ上段時
中&右リールにスイカを狙う(右リールはBARでもOK)。
斜めスイカで弱スイカ、スイカハズレでチャンス目。

●上記以外
中&右リール適当打ち。
中段「ベル・リプ・リプ」はチャンス目、中段「ベル・ベル・宝玉」はバトル目、「7・宝玉・宝玉」は宝玉扱い。

【チャンス小役】
強&弱スイカ、強&弱&中段チェリー、チャンス目、バトル目。

【ペナルティ】
通常ゲーム中に中or右リールを第1停止させるとペナルティ発生の恐れあり。


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■天井、設定変更

・天井
AT終了後1616G+前兆でATに突入。またはムイムイチャレンジ最大10連続スルーでATに突入。

・設定変更時の挙動 new!
宝玉個数⇒0個〜5個に再セット
ムイムイチャレンジ規定ゲーム数抽選⇒再抽選(最大476G)
ムイムイチャレンジ天井回数抽選⇒再抽選(最大10回)
状態⇒必ず10G〜30Gの高確に移行


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■設定判別要素

1,雲上ステージ移行率 
レア子役からの突入率、ムイムイチャレンジ失敗後の突入率ともに高設定のほうが優遇されている。
ただしどの突入契機からも決定的な設定差がないため、たくさん移行すれば期待できる程度にとらえておこう。

・レア小役からの雲上ステージ移行率

設定 弱チェリー 強チェリー 弱スイカ 強スイカ


■ムイムイチャレンジ失敗後の雲上ステージ移行率




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■AT消化手順



押し順ナビ発生時は、ナビに従い消化。
「7を狙え!」発生時は、逆押しで7を狙う。
それ以外は、通常ゲーム中と同じでOK。

●AT「双龍乱舞」



【システム】
1セット50G、1G純増約2.5枚、チャンス小役でゲーム数の上乗せなどを抽選、7揃いでセットストック

【突入】
自力CZで当選、チャンス小役で当選など

【終了】
規定ゲーム数の消化

【備考】
黄金龍同行中は上乗せ性能がアップ、天ステージ中のみ黄金龍とのバトルが発生(勝利で同行)、館内ステージなら功夫バトル高確率状態、天ステージは宝玉高確率状態、終了後「金の卵チャンス!」が発動すれば鳴くごとに50Gを上乗せ、終了後に突入の「継続バトル」は勝利すればAT引き戻し


●上乗せゾーン「功夫バトル」

【システム】
1セット1〜3G、攻撃などでゲーム数を上乗せ

【突入】
チャンス小役で当選など

【終了】
ループ抽選から漏れたとき

【備考】
突入した時点で上乗せが発生、セットごとに50〜95%で継続(シナリオ管理型)、宝玉のストックがあればその数だけセット継続確定

●上乗せゾーン「覚醒ラッシュ」

【システム】
4G継続、上乗せが毎ゲーム発生

【突入】
功夫バトル終了&継続時の一部

【終了】
規定ゲーム数の消化

【備考】
平均上乗せ200G


○AT契機 自力CZ「ムイムイチャレンジ」



【システム】
宝玉の数だけバトルが発生、バトル勝利でATへ

【突入】
規定ゲーム数の消化、チャンス小役で当選、宝玉6個ストック

【終了】
宝玉が0になったとき

【備考】
宝玉0での突入時は保証あり、チャレンジ失敗が規定回数に到達すると強制勝利になる救済機能あり(MAX10回)


○AT契機 自力CZ「双龍チャレンジ」



【システム】
10G+α継続、7揃いでATへ

【突入】
毎ゲームの抽選で当選

【終了】
規定ゲーム数の消化

【備考】
突入率は宝玉が少ないほどアップ、消化中のチャンス小役でもATを抽選、10G間カットイン未発生なら発生まで継続