パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜  (基本情報)

パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜




『リール配列』



「MUSCLE BONUS」(ART)
★1ゲームあたり約2.7枚の増加
★1セット獲得枚数50枚+α(「VSマリポーサ」)orベルナビ10回+α(「VSゼブラ」)or30ゲーム+α(「VSフェニックス」)
★差枚数管理orベルナビ回数orゲーム数上乗せ&継続率(50〜90%)タイプ
★押し順ナビに従って消化
★レア小役でART抽選
★7ゲーム(VSゼブラのみ10ゲーム)の継続バトル勝利で次のARTへ
★VSフェニックスのみキン肉マンが倒れるまで同ARTをループ


『通常時の打ち方』


左リール上段〜中段付近に黒7を狙う


左リール下段に黒7が停止したら中・右リールは適当打ちでOK


左リール下段にスイカが停止したら中リールは
青7or黒7を基準にスイカを狙い、右リールにもスイカを狙う


左リール上段にチェリーが停止したら中・右リールにもチェリー狙い


左リール中段にチェリーが停止したら中・右リールは適当打ちでOK


左リールは黒7を上段〜中段に狙い、停止型によって中・右リールを打ち分ける。左リール下段にスイカが停止した場合は中リールに3番or11番のスイカを狙うことで強弱の判別が可能となり、中リール3番or11番のスイカ揃いは弱スイカ、6番or14番のスイカ揃いは強スイカとなる。他のスイカを狙った場合は停止パターンでの強弱判別は難しいが、リールフラッシュの強弱で判別することができる。左リール上段にチェリーが停止した場合は中・右リールにもチェリーを狙い、停止型によって強弱を判別しよう。ちなみに3連続リプレイ成立もARTのチャンスとなるぞ。


『MUSCLE BONUS(バトルorパチンコモード)中の打ち方』


押し順ナビ発生時はナビに従ってプレイ


何らかの演出が発生したら通常時の小役狙いを実践


青7狙い(バトルモード中のみ)の演出が発生したら逆押しで青7狙い


ART中は押し順ナビに従ってプレイし、何らかの演出が発生したら通常時の小役狙いを実践しよう。青7狙い演出はバトルモード選択時のみ発生し、青7が揃えばSUPER HUSTLE TIME&MUSCLE IMPACT突入のチャンスだ。



戦うたびに変化を遂げるART「MUSCLE BONUS」!!

桃色ならチャンス、ケロット柄とファイヤー柄は共に激アツとなるぞ。


ボーナスはREGのみでARTでコインを増やすという特異なスペックながら、ホールに導入されるや否や爆発的な人気を得た初代『パチスロ「キン肉マン」』。当時としては斬新な試みが功を奏し、プレイヤーを魅了した訳だが、2代目となる『パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜』はARTをプレイヤー自身が選べるだけでなく、バトルで勝利を重ねるたびに変化を遂げる「MUSCLE BONUS」を搭載し、再びホールという名のリングに舞い戻ってきたのである。

 本機の出玉増加ベースはMUSCLE BONUSという名称のARTで、1ゲームあたりの増加枚数は約2.7枚と非常に高い出玉性能を誇っている。MUSCLE BONUS当選時は、勝利するたびに上乗せシステムが変化していく「バトルモード」と、パチンコ感覚で楽しめる「パチンコモード」のいずれかをプレイヤー自身で選べる仕組みだ。出玉性能はどちらも同じながら、選んだモードでゲーム性が大きく変化する仕様になっているぞ。

 バトルモードは原作のストーリーを取り込んだARTシステムになっており、最初のバトルとなる「VSマリポーサ」は1セット50枚+αの差枚数管理タイプで、上乗せ成功時は獲得枚数の上限がアップしていく。上乗せ1回あたりの獲得枚数は7〜333枚で、規定枚数に到達したらバトル演出に発展。ここでキン肉マンが勝利すれば「VSゼブラ」へ突入となる。VSゼブラは1セット10ナビ+αのナビ回数管理タイプとなっており、上乗せ1回あたりのナビ獲得回数は1〜55回。ナビ回数を消化したら再びバトル演出へと発展し、勝利すれば「VSフェニックス」に突入する。VSフェニックスは1セット30ゲーム+αのゲーム数上乗せタイプとなっており、1回の上乗せゲーム数は10〜300ゲーム。レア役当選時にはバトル継続が約束される、「火事場のクソ力」のストック抽選も行われている。残りゲーム数がゼロになるとバトルに発展し、バトル勝利時は同ステージをループ。継続率は50〜90%となっている。