スロット : 押忍!番長2   (基本情報)

押忍!番長2


大都技研/2011年10月導入開始/設置期限2014年9月/5号機



★1ゲームあたり約2.0枚の増加
★1セット50ゲーム+α
★ゲーム数上乗せ(最大300ゲーム)タイプ
★押し順ナビに従って消化
★通常時は規定ゲーム数消化やレア小役を契機にART突入
★「番長ボーナス」中の7揃いでART確定

「天井」
★999ゲーム(このゲーム数で「番長ボーナス」or「レギュラーボーナス」確定)


『特定小役』




『リール配列』





『ゲーム性』

ボーナス放出までのゲーム数は、滞在モードが影響。モードは「通常A」「通常B」「天国A」「天国B」「リセット」の5つが存在し、それぞれ放出ゲーム数や次回移行先モードの傾向が異なる。通常Aは96ゲーム以内の放出がある程度期待できるが、天国移行率は低め。通常Bは96ゲーム以内の放出期待度が低いが天国モードへの移行率がかなり高くなっている。天国A・Bはどちらも96ゲーム以内での放出が確定。特に天国Bは移行先が天国Aのみなので、天国Bに移行すれば次回の連チャンも確定する。リセットは設定変更時用のモードで、基本的に通常Aと同じだが、ボーナス当選時はBBの比率が高い。なお、ボーナス放出ゲーム数の天井は、通常A・B共に999ゲームとなっている。

 また、本機ではモードとは別に「状態」の概念も存在。期待度は「弁当箱→弱チェリー→チャンス目→強チェリー」の順にアップ。ボーナス期待度の低い小役ほど高確への移行率は高いので、チャンス役成立後は高確移行orボーナスのどちらかが期待できることになる。




ART中BB当選の一部で突入する「絶頂RUSH」は、毎ゲーム5〜300ゲームのARTを上乗せする、最強の上乗せゾーン。最低でも10ゲーム継続し、以降は「弁当箱・リプレイ・リプレイ」が揃うまで継続する。「ゲーム数の上乗せ」

ゲーム数上乗せに関しては、主にART中のチャンス役で抽選。一度の当選で上乗せされるゲーム数は10・20・30・50・100・200・300ゲームのいずれか。


『ゲームフロー』



通常ステージは河川敷<教室<屋上<夜景の順に高確期待度がアップ。液晶演出が賑やかになったらボーナスまたはART「頂RUSH」のチャンス



『気を付けてみる演出』

・「漢気演出」



轟のアップと共にセリフが出現。こちらもチャンス役成立や連続演出発展の期待大となる。


・「お色気演出」



足元のアップから始まってマチ子先生が登場。こちらも発生した時点でチャンスとなる強演出だ。


・「次回予告」



連続演出発展時に発生の可能性アリ。期待度が一気にアップする、前作でもお馴染の激アツ予告。




『連続演出(対決)』

いずれの連続演出も、轟が勝利すればボーナスorART当選が確定。敗北しても復活勝利や特訓突入の可能性が残されているぞ。各敵キャラには苦手種目と得意種目が存在し、苦手種目での対決なら勝利期待度がアップする。


・「狂犬のノリオ」



。「狂犬のノリオ」との対決種目は全4種類で、卓球→かるた→バレー→紙相撲の順で勝利期待度が高くなる。



・「疾風のサキ」



攻守安定型の「疾風のサキ」との対決は、紙相撲→水泳→卓球→ドッジボールの順で勝利期待度がアップする。


・「煉獄のチャッピー」



敵キャラが「煉獄のチャッピー」の場合は、椅子取り→バレー→水泳→卓球の順に勝利期待度がアップ。


・「粛清のマダラ」



本作で新たに参戦した「粛清のマダラ」は、対決に発展した時点でチャンス。かるた→卓球→椅子取り→バレーの順に勝利期待度が高くなるので覚えておこう。


・「挽歌の巌」



同じく新キャラの「挽歌の巌」は、マダラよりもさらに期待できる激アツキャラ。対決種目はドッジボール→かるたの2種目のみとなっており、どちらに発展しても大チャンス。


・「愛の教育的指導」



「轟 鋼鉄」が各敵キャラに教育的指導を行なう、ボーナス確定のプレミアム演出。2〜5ゲーム継続するのだが、ここは継続ゲーム数に注目しよう。3ゲーム継続…BB確定・4ゲーム継続…「赤7+次回天国モード」or青7・5ゲーム継続…超番長ボーナスor「青7+次回天国モード濃厚」となるぞ。ART中に発生した場合は、絶頂RUSH突入の期待大!