CR フィーバーゴルゴ 13

CR フィーバーゴルゴ 13


導入日: 2019/01/15
メーカー: SANKYO

タイプ:ライトミドル一種二種混合
大当り確率:1/199.8→1/7.4
賞球数:4&1&6&3&10/10C
├ヘソ:4個
├電チュー:1個
├その他左:6個
├その他右:3個
└大入賞口:10個
時短:1回or99回(+保留4個)
特図1(ヘソ・時短中・確変右打ち中)
├4R(時短100回+保留4個):5%
└4R(時短1回+保留4個):95%
特図2(RUSH中)
├15R(時短100回+保留4個):31%
├11R(時短100回+保留4個):10%
├7R(時短100回+保留4個):9%
├5R(時短100回+保留4個):9%
├5R(時短1回+保留4個):40%
└4R(時短1回+保留4個):1%

出 玉
約 400 個 or 約 500 個 or 約 700 個 or 約 1100 個 or 約 1500 個 ※メーカー発表値
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■機種情報

半世紀にわたって連載が続いている長寿マンガ「ゴルゴ13」をモチーフにしたライトミドルタイプの1種2種複合機。通常時大当たりの95%は時短1回(+保留4個)だが、電サポ中大当たりの58.5%は時短99回(実質次回まで)となる。
『CRゴルゴ13』は、2003年、06年、10年、12年にも発表(平和)されている。また、18年に『CRドラムゴルゴ13』が発表されている。

大当たりの31%(直撃含む)が1500個の払い出し出玉、通常時の貯めるゲーム性・依頼金STOCK演出、右打ち中の多くのアツい演出などが特徴。

液晶画面上部から降下するゴルゴロゴ、降下して割れる13ロゴ、左下から上昇して回転する可動体の各役物を搭載。導光板もある。

大当たり中、電サポ中は右打ちする。

盤面最下部中央に出玉を稼ぐアタッカーを配置。その右上には2つのアタッカーがあり、上のアタッカーは道が開通することで入賞となる電チュー、下のVアタッカーは引っ込むことで入賞となるスライドタイプ。

運命チャレンジやラウンド中演出など、右打ち中も多彩な演出がある。

4大激アツ演出は、レクイエムZONE、賛美歌13番予告、金ゴルゴ予告、ゴルゴリーチ。どれも期待度は50%オーバー。

■重要演出
・スペシャルゴルゴ13ボーナス

通常時に3or7図柄の3つ揃いで大当たりになるとスペシャルゴルゴ13ボーナスとなり、ラウンド終了後は超A級RUSHに突入する。それ以外の図柄の3つ揃いからの大当たりではゴルゴ13ボーナスとなり、ラウンド終了後は運命チャレンジへ。右打ちする。

・運命チャレンジ

通常時大当たりの95%を占める大当たり後の時短1回(+保留4個)のモード。音声の案内に従って右打ちをすれば、時短1回+保留4個を溜めることができる。表示されるパネルにはいくつもの法則がある(左上に赤や金のパネルがあればチャンス、同じパネルが3つあると大チャンスなど)。運命チャレンジ突破率は約51.5%。

・超A級RUSH

次回大当たり濃厚となる時短99回(+保留4個)のモード。右打ちする。リーチ図柄には法則があり……。

・超A級チャレンジ

電サポ時の大当たりのラウンド中演出。リーサル、依頼金、エクスタシーの各チャレンジがあり、それぞれに武器の種類、トランクの色、衣装パターンなどの注目ポイントが存在する。

■予告演出
・レクイエムZONE

先読みのZONEで、突入すれば70%近い確率で大当たりになる。

・ギルティ予告

リーチ後予告で、4大激アツ演出の一つ。約70%の信頼度を誇る。

・賛美歌13番予告

4大激アツ演出の一つ。出現すれば2回に1回は大当たりになる。

・金ゴルゴ予告

金色のゴルゴが迫ってくる。期待感は大いに高まる。

■スーパーリーチ演出
・ゴルゴ13リーチ[★★★★☆]

依頼リーチから発展する。信頼度の低いほう(といってもすべて50%以上!)から順に「フロリダ・チェイス」、「ラストグレートゲーム」、「鬼畜の宴」、「崩壊 第四帝国 狼の巣」がある。

・全回転リーチ(海へ向かうエバ)[★★★★★]

冷徹に依頼を遂行したゴルゴ。エバは永遠の旅立ちへ……。

・全回転リーチ(〜The Professional Killer〜ゴルゴ13)[★★★★★]

本機で使われている名シーン(スーパーリーチ)がダイジェストで流れる。一度は見たい!