CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア

CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア


導入日: 2017/08/21
メーカー: SANKYO
製品ページ: http://www.sankyo-fever.co.jp/special/piw/index.html?r=p_info

タイプ:ライトミドル一種二種混合
大当たり確率:1/199.8
小当り合算:1/7.4
賞球数:4&1&3&14/7C
├ヘソ:4個
├電チュー:1個
├その他:3個
└大入賞口:14個
電サポ:1or7回転+保留4回転
ヘソ 特図1
├15R(電サポ11回転):1%
└4R(電サポ5回転):99%
電チュー 特図2
├15R(電サポ11回転):40%
├12R(電サポ11回転):3%
├8R(電サポ11回転):7%
└4R(電サポ11回転):50%

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■機種情報

2012年から放送されたTVアニメ・戦姫絶唱シンフォギアをモチーフにしたライトミドルタイプの1種2種タイプ。

通常時の大当たり後は1回(+4 回)or7回(+4回)、右打ち時は7回(+4回)の時短が付く。シンフォギアチャンス(RUSH)突入率は約52%、継続率は最高で80%近く(※理論値)に達する。

すべての大当たりに時短が付くこと、RUSH中はキャラクターごとに選べる5種類のゲーム性、歌が続くほどチャンスで絶唱がアツいというわかりやすい演出などが特徴。

1種2種タイプであり、潜確や小当たりは搭載していない。大当たりになれば必ず出玉がある。

液晶上部にタイトルロゴ、上部から降下するキャラクター、左右から内側に迫り出すイコライザー、下部から上昇するギアペンダントの各役物を搭載。

右打ち時の図柄揃い確率は1/7.44。したがって、それぞれの回転数で図柄が揃う確率は以下のとおり。1回転…約13.4%、5回転…約51.4%、7回転…約63.6%、11回転…約79.6%。

大当たり中、電サポ中は右打ちする。

盤面最下部に14個賞球7カウントのアタッカーを配置。その右上にあるのはVアタッカーで賞球は3個。

演出上の仕組み(保留の先読み)により、シンフォギアチャンスの7回転目は必ずリーチがかかり、信頼度も50%以上となる。

3大激アツ演出は、絶唱ゾーン、聖詠演出、絶唱演出。また、条件は厳しいが、連チャンを重ねることでスペシャルエンディングラウンドやエピローグラウンドが発生することがある。

■重要演出

・最終決戦

通常時に全大当たりの1%しかない15R大当たりなら「SPECIAL FEVER」となり「シンフォギアチャンス」直行となるが、99%は4R大当たりの「FEVER」で、大当たり後は「最終決戦」だ。この「最終決戦」中に大当たりになれば「シンフォギアチャンス」突入となる。
右打ちする「最終決戦」では、時短1回+保留4個=5回のチャンスがある。ここでは「シンフォギアチャンス」突入を賭けた緊迫のバトルが展開される。バトルはキャラによって勝利期待度が変化する。青や緑よりも赤や「絶唱」、「全員」に期待しよう。
右打ち時に図柄が揃う確率は約1/7.44なので、約51.4%の確率で「シンフォギアチャンス」に突入する。

・シンフォギアチャンス

「シンフォギアチャンス」では、時短7回+保留4個=11回のチャンスがある。5つの異なったゲーム性の中から選択することができる。図柄増殖、連打、一撃、長押し、一発告知の各タイプだ。
「シンフォギアチャンス」7回転目は必ずリーチが発生するだけでなく、保留が4個あれば期待度は50%を超える。

■予告演出

・絶唱ゾーン突入予告

絶唱ゾーンに突入すれば期待度は40%を超える。

・突響予告

1人より3人、6人、エクスドライブがアツい!

・見得予告

リーチ後予告。出現すれば信頼度は50%と激アツだ。

・聖詠演出

リーチ後に出現する可能性がある激アツ演出。

■スーパーリーチ演出(▲は★半分の意味)

・S2CAトライバーストリーチ[★★☆☆☆]

4ラインから7ラインまであり、6ラインなら激アツ、7ラインで!

・エピソードリーチ(VSネフィリム・ノヴァ)[★★★★☆]

「VS未来」よりも信頼度が高く60%程度。「遥か彼方、星が音楽となった…かの日」。

・70億の絶唱リーチ[★★★★☆]

タイトルの色や文字色で信頼度が変わるが、トータルでも50%近い信頼度を誇る。

・全回転リーチ(教室モノクローム)[★★★★★]

15R大当たり濃厚だ。