ぱちんこCR蒼天の拳−天授− (基本情報)

ぱちんこCR蒼天の拳−天授−


Sammy/2012年9月導入開始


『大当たり絵柄』



『機種紹介』

100回転の電サポモード「天授モード」は50回転のSTと50回転の時短で構成され、トータルでの連チャン期待度は約70%。同モード中はテンパイ成立で拳志郎と宗武との死闘がスタートし、拳志郎が勝利すれば大当たりとなる。天授モード突入のメイン契機は絵柄揃い大当たりで、「蒼天の拳」シリーズの代名詞「文句予告」に「百裂拳連続予告」「ドラゴンステージ赤背景」「キリン柄予告」「天授の儀リーチ」を加えた「5大注目演出」が発生すれば激アツ。また、潜伏確変の可能性を秘めた「宿命の刻」や、そこから昇格するハイチャンスモード「真・宿命の刻」に移行した場合も大当たりの大チャンスだ。なお、ヘソからの大当たりは潜伏確変の割合が高めだが、潜伏確変中に再度潜伏確変に当選すると天授モードに突入。

『モード紹介』

・宿命の刻
 
通常時に「宿命の刻」絵柄が停止すれば突入するモードで、潜伏確変の可能性がある。リーチ後に宿敵が登場すれば「バトルリーチ」に発展し、拳志郎の勝利で大当たりとなるが、対戦相手が劉宗武なら大チャンス。また、突入時の絵柄が赤だったり、16回転経過後に「真・宿命の刻」に移行したりした場合は潜伏確変濃厚となる。システム上確変は50回転までなので、STが終了してしまう前に大当たりすることを願おう。



『天授チャンス』
 
宿命の刻滞在中に発生する演出で、電サポ付き確変に突入するチャンス。最終的に五爪の龍が登場すれば天授モード突入濃厚となる。ちなみに、演出発生時の稲妻の色で期待度を示唆しており、赤い稲妻なら確変突入期待度がアップするぞ。


『天授モード』
 
     
主人公・霞拳志郎と宿敵・劉宗武が死闘を繰り広げるST50回+時短50回のモード。絵柄テンパイでバトル開始となるが、赤絵柄(三・五・七)でテンパイすればチャンス到来だ。

『道士演出』
 
天授モード専用演出で、突如道士が出現し羅龍盤が回転する演出。羅龍盤が停止した面によって展開が変化し、北斗七星が描かれた「表」で停止すれば16ラウンド大当たり、「裏」なら2ラウンド大当たり+北斗カウンターがフルチャージされる。


『予告アクション』

・カウントダウン予告
 
参→弐→壱→零の順にカウントダウンされていく先読み予告。零まで発展すれば激アツ!?


・百裂拳連続予告
 
「第62代北斗神拳伝承者」の文字と共に拳志郎が登場し、目を開ければ発展する連続予告。次々に絵柄を破壊していくのと同時にカウントもアップしていき、12を超えれば大チャンスとなる。

・次回予告
 
主に変動中に発生する激アツ演出。スーパーリーチ発展が濃厚となり、出現したタイトルで発展先を示唆する。

・原画背景予告
 
キャラと文字が同時に出現するリーチ後予告。文字の色などで信頼度が変化し、赤文字なら期待大となる。

・文句予告
 
拳志郎が決め台詞を言うシリーズお馴染みの最強予告で、大当たりの大チャンスとなる。台詞の内容にも秘密があり、通常の「北斗の文句は〜」が「鉄板の文句は〜」になっていれば超激アツだ。