蒲生流:「早見表」の使い方

この蒲生流:早見表の使い方について、よく質問がありますので、ここでご紹介します。


蒲生流:早見表は、実際のホールデータを元に作成されています。

ホールでプレイする際、データカウンターにある『最小限の情報』から、現在のスタート回転数付近が、『どの程度の当たり確率があるのか?』を導きだします。

『前回の初当たり』が『何回転で当たり』、『何連チャンしたのか』を調べます。

この程度の情報であれば、大抵のデータカウンターには表示されています。



『例1』
この様に、履歴が細かく出るカウンターは楽ですね。
この台の前回当たりは、「252回転」で「2連チャン」という事が分かります。
後は、現在が何回転しているか? を見るだけになります。



『例2』
ホールによっては、回転数がメモリで表示しているカウンターがあります。この1メモリは「100」を示しますが、100の単位が上がるとマスも増えます。すなわち、一メモリが、〜99までとなっているのです。ちなみに、左の画像から、前回当たりを推測しますと、「100〜199回転以内」に「9連チャン」し、現在のスタート回転数は「104回転」となります。



この様に、データカウンターから『前回の初当たり回転数』と『連チャン数』、『現在のスタート回転数』を探し、『早見表』に当て嵌めていきます。

(前回の初当たり回転数は、『●回転〜●回転の間』でも使用できるようになっています)




『早見表』の見方手順

1)前回の当たりのスタート回転数を縦軸に合わせます。
2)現在のスタート回転数を、横軸に合わせていきます。
3)縦・横が重なる部分が、現在の当たりのパーセントです。


『例』



注意 太線枠がある場合は、当たりの累計(時短込)になっております。
  太数字は、他に比べ高い数値の場所です。