蒲生流実践・・・決め打ち攻略!

ホールでの立ち回りは、様々あります。

確率推移から狙うもの、当たりの履歴や現在のスタート回転数から狙うもの。
ホルコン理論にしても、色んな狙いがあります。

先日、私が意識したのは「島の決め打ち」。
理由までは書けませんが、この島で打とう!と決めてしまいます。


この時の島は、バラエティ。
空いた台は、


14連チャン後の「うる星やつら」。
現在スタート109回転。
一昨日からの当たり回数は伸びていない。
昨日の履歴もさっぱり。
ちょっと大きめな連チャン後なので、だれも座ろうとしませんでした。
この日の「決め打ち」は、ホルコン理論。
蒲生にとって、こんな面白い台はありません。
次の当たりがそんなに深くなるとは思えません。
もし、少々のハマっても、恐らく連チャンして、入れた以上に出る!と踏んでいます。

早速、スタート!
重要になるのは、やはり『演出』。
もちろん、動きがある・ないも判断材料となります。
演出について見るポイントは多数あります。


250〜300回転を覚悟していたので、この早い当たりは嬉しいですね。



14連チャンした後の、6000発は十分です。
決め打ちも成功したことだし、気持ちよく終了です。

ホルコン次第ですが、こういった『良い島での決め打ち』練習をすることも良い経験です。
今後のプレイに役立つはずです。

注意点は、「島内だからといって、全ての台がOKではない」という事。
頭の隅にでも、置いておいてくださいね。